浜田省吾-birth:1952.12.29/born:広島県竹原市
O型。広島県立呉三津田高等学校 広島県立呉三津田高校卒業、神奈川大学法学部中退。1975年、愛奴のメンバー(ドラムス)としてプロ・デビュー。デビュー時からサングラスがトレードマーク。1976年にソロ・デビュー。メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得。ライブだけでここまで大物になったのは彼だけである。デビュー後数年間は、事務所からの方針により自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた。その為、初期の頃は自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた楽曲が多く存在する。一般的に認知されているバラード楽曲の他にも父親の被爆体験から、日本や戦争を歌った楽曲も数多く存在し、いわゆるビッグネームの中では最もプロテスト色の強いアーティストである。
| The History of Shogo Hamada―Since 1975 |
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1. 二人の夏(by AIDO)
2. 路地裏の少年
3. 片想い
4. 終わりなき疾走
5. 丘の上の愛
6. ラストショー
7. 陽のあたる場所
8. MONEY
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9. AMERICA
10. J.BOY
11. もうひとつの土曜日
12. 悲しみは雪のように(single version)
13. 星の指輪
14. さよならゲーム
15. 青空のゆくえ
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2006年8月9日に、ベストアルバム「The Best of Shogo Hamada vol.1」、「The Best of Shogo Hamada vol.2」の発売と同時に面紙ジャケット仕様(セルフライナーノート付き)で期間限定で再リリースされました。デビュー当時所属していた愛奴のシングル曲「二人の夏」、ライブでおなじみの「MONEY」、バラードの代表作「もうひとつの土曜日」、ドラマ「愛という名のもとに」主題歌の「悲しみは雪のように」(リミックスバージョン)などを収録。